Home » Archive

Japanese

Written By: daveski on March 28, 2011 1 Comment

Seeing a Japanese word I thought was buried in the past re-emerging in day-to-day use reminded me of a strand of posts I started but haven’t kept up with:「ありがとうございます」(Thank you very much),「入口」 (Entrance), and「おひさしぶりです」 (Long time, no see)  were posts I wrote as I tried to make sure my […]

more→
Written By: seo on March 13, 2011 2 Comments
Language of Disaster

I was online and on Facebook when the first news about the earthquake in Japan was posted. I hurriedly went to check English language news sites and found next to nothing on them. I switched over to the Asahi Shimbun, Yomiuri, and Mainichi and spent half the night reading, refreshing, watching, and checking in on […]

more→
Written By: daveski on March 12, 2011 1 Comment

The 8.9 earthquake that hit Japan two days ago, the continuing revelations about the loss of life, the massive water damage, and now the minute-by-minute unfolding of an already bad and potentially horrific situation in a number of nuclear reactors in Japan … these seem to have reduced language to nothing. These are […]

more→
Written By: seo on March 4, 2011 No Comment

Like Jonathan, I found the recent announcement of an increase of half a million dollars to certain language course offerings at Berkeley to be heartening news. But I also find myself reacting with quite a bit of uncertainty to the announcement. Since my focus is in East Asian languages, my response to the […]

more→
Written By: daveski on July 17, 2010 No Comment
データから言葉を生かし・・ Traces from the Japanese database

The past few weeks I’ve been helping out in a small hidden corner of one of the BLC’s bigger endeavors of the past few years: the Library of Foreign Language Film Clips, a collection of clips and linguistic and cultural metadata from oodles of movies in non-English languages. The LFLFC page I just […]

more→
Written By: daveski on June 10, 2010 No Comment

特に今回のポスト(日記?)は、始まりもなく、終わりもないように感じます。文章もある意味で川みたいに、「水源」がたくさんで、全てを探り出すのが不可能な作業だと思います。

This post, especially, feels like it has no beginning and no end. Texts are a little like rivers, with so many sources. And it’s impossible to find them all.

数日前、ある友達が子供のころによく聞いていたSPEEDのWhite Loveの初言葉である、「はてしない」の意味を私に尋ねました。「はてしないってどういう意味なのか」という単純な質問でしたが、当時には「”Endless” or “infinite”, something like that」というふう簡単に答えたように覚えています。そして話しが(話しがするように)自然に次へとつづきました。

Several days ago, a friend asked me about the meaning of the word “hateshinai“, the first word in the […]

more→
Written By: daveski on April 1, 2009 1 Comment
しだれざくら

枝垂れ桜はなぜこんなに美しいのでしょうか。 昨日、キャンパスの中にある、モフィット図書館のすぐ前を歩いていて、この枝垂れ桜を発見しました。数百回歩いているみちですが、まるで久しぶりに昔の友達にばったり会って、うれしく感じて、互いにあいさつした、と言った方がいいかも知れません。

その周りにほかの桜の木もいろいろあります。日当たりのもっといいところにはもっときれいに見える薄紅色の花がたくさんあります。にも関わらず、垂れている枝と、薄いピンク色の花びらを見て、美しいなぁって再び思いました。 どうして美しいのでしょう。

今日は四月一日です。バークレー大の春休みが終わったばかりで、あと少しで学期も終わる時期です。学生や教授ならだれでも疲れる頃、つまり、肩を落とすように、そして、下を向くように垂れる頃です。でも、この枝垂れ桜を見ながら、「四月一日」と思っていたら、ふと思い出しました。今日は、終わる頃じゃなくて、日本ならもうすぐやってくる新学期のことと、春を待つ人々の期待感が含まれている、いわゆる始まりの日だということを。

なるほど。私たちも、昔の兼六園にあった旧友の枝垂れ桜のように、疲れや病気などにちょっと落ち込んでいても、きれいな花が開く時期です。そして、おそらくその桜の木の枝が垂れているからこそ、花がさらに美しく見えるのかも知れません。

more→
Written By: daveski on March 19, 2009 No Comment

おひさしぶりです。(ohisashiburi desu) = “Long time, no see.”

この前のポストを載せてから、もう一週間がすぎてしまいました。時間が経るのが本当にはやいもんですね。でもこの前にコメントを書いて下さったmichinoskiさんとykishiさんと、あと自分のブログからリンクしてくれたワードさんの言葉を見てずっと、「おひさしぶり」についてちょっと書きたいな、と思ってきました。

言葉は人と人をつなげてくれて、ながい間潜んでいた過去をよみがえらせてくれる、本当に不思議なものです。michinoskiさんだって、3、4年前から仲のいいcolleagueと友ですが、彼女の引っ越しや赤ちゃんの誕生によって話をこの1〜2年、しなくなってしまったんです。どちらとも話したくない訳でも全然ありませんが、自然に距離が開いてきて、そうなってしまったんです。

ワードさんも13年も前に一緒に金沢大学で留学していた頃から話をたまに聞いていましたが、私が今度、日本語で書きだしたのがきっかけのようで、フェースブックを通して連絡がとれました。昔からの友達の「声」を聞いて、彼が日本語の勉強に未だにがんばっているのを見て、感動しました。ハイ、ワード!お久しぶり!

「おひさしぶり」とともに「楽しみにする」についても書いた方がいいかも知れません。なぜならば、英語じゃなく、私にとって過去があるから親しみがあるこの日本語で考えて、想像して、字を書いていると、私にとって大事な人、でもなぜか連絡をとらないようになってしまった人のことを思い出します。すると、「なつかしいな」と思いながら、これから久しぶりに連絡をとるのが楽しみです。

more→
Written By: daveski on March 4, 2009 6 Comments

今日の言葉は「入口」です。英語にすると「entrance」になりますね。その意味はあまり複雑ではありませんが、日本語の学習者にしても観光客にしても、あと都会の道を行き交う一般人にしても大変重要な言葉だと思います。

Today’s word is “入口” (iri-guchi), which means “entrance”. I remember being struck the first time I was in Japan by the simplicity of the lines in these characters–the 2 smooth strokes of the “入” meaning “to go into” and ”口” literally meaning “mouth”, or “opening”.

最近、ランゲージログという、言語学にかかわって人気のあるブログで、ジェフリープラム教授の記事(ブログ?)を読みました。その見出し(タイトル?題名?)は、私のと一緒、”The Horrror of Ideograms“, つまり、「漢字の恐ろしさについて」です(訳が合っていますか。皆さん助けて下さい:)。プラム教授はもちろん、他の言語学者のように言語に興味プラス才能がたっぷりで、何カ国語ができるようですが、漢字がつかわれているアジアの言葉が一切もできないと、ブログで書いています。そして先週、香港の学会で発表することに当たって、「恐ろしい漢字の国」に入ることになるのがきっかけで、ランゲージログの読者にアドバイスを頼んでいます。

What got me motivated to […]

more→
Written By: daveski on February 24, 2009 8 Comments

ありがとうございます(arigatou gozaimasu) = “Thank you very much”.

みなさん、こんにちは!ここ、ファウンドイントランスレーションってバークレーランゲージセンターのブログで、これから週に一回か二回ぐらい(もっと書きたいですが)日本語で、私の好きな言葉と、いろんな感想について書いていきたいと思っています。一緒に日本語の旅に出てみませんか。みなさん(と書いても誰が読むようになるか想像もつきませんし、まあ読んでくれる人があらわれない可能性もあるでしょうが)がコメントでサポートしてくれたり、日本語の間違ったところを指摘して、直して下さると本当にありがたいです。あと、日本語を勉強している方か教えている方で、ともにこのブログに書きたいと思うようになったらさらにいいです!よろしくおねがいします!!

さあ、「ありがたい」っていったら、そうですね、私がまずとりあげたいのは、なによりも好きなことば、そしてバークレーの日本語プログラムの皆様に言いたいことばで、「ありがとうございます」です。近野先生、坂谷先生、柴原先生、神原先生、富塚先生、小松先生、長谷川先生,それからいろいろな方が、私に親切に日本語を教えて下さって、本当にありがとうございます。こんな時に、こんなところで、こういうのはちょっとおかしいかも知れませんが、一応、言っておきたいです。日本語を完全に忘れる前にですね(笑)。

皆さんも今日、何か言いたい言葉がありますか。

more→
  Copyright ©2009 Found in Translation, All rights reserved.| Powered by WordPress| WPElegance2Col theme by Techblissonline.com